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ゲートウェイ21の破産で思うNPOのあり方(続編4)

債権者集会が開かれても結局、返金は絶望的とのことなので
形式上のものになるのではないだろうか?

「900万円を債権者2500人で割って、業務はどこどこが引き継ぎます。」
これが集会の内容ではと勝手に予測する。

払った金額が人によって違うのであれだが、
単純に900万円÷2500人で返金額は一人3600円!
あり得ない。。。

結論、語学学校に授業料が支払われていないので、予定通り
留学、ワーキングホリデーをしたい人はもう一度払う必要がある。

本来業者は手数料だけ取って代行するはずが、授業料そのものを取ってしまった形だ。
たぶん会社の債務に充てていて、それが追いつかなくなって経営破綻したのだろう。

はっきり言って詐欺に近いが訴える相手がいないのでは何ができるのだろう?

留学業は管轄する公的機関がないので免許が特に必要がない。
それで留学協会、日本留学推進協会などのNPOができた。

でも日本留学推進協会はゲートウェイ21が作ったNPOらしく
営業してた頃は以下のように宣伝に使ったが、
今は案の上ホームページにはもはやアクセスできない。

日本初の留学NPO「日本留学推進協会」から信頼性・安全性等において、
最も国際基準に合致した留学システムと推薦を受けたゲートウェイ21!


そしてもう一つのNPO留学協会の副理事の人のブログには以下のように書いてありました。
http://blog.aroundtheworld.jp/archives/51420998.html

(一部抜粋)
どの業界も大なり小なりクレームはあるでしょうけど、留学業界もそれと無縁ではありません。
しかし、この会社はそれが突出していたように思いますし、そもそもビジネスのやり方、
顧客対応があまりに酷く、僕は大嫌いな会社でした。

今日倒産というニュースを聞き、やっぱり・・という思いを持ったと同時に、
これが原因で他の会社も同じような目で見られてしまうことを危惧しました。


この方自体留学業者で働いていて現在、All About[留学・インターンシップ]の
ガイド、そして留学協会の副理事を勤めているそうです。

ニュアンス的には前々から危ないと思っていた大嫌いな会社(同業者)が潰れた。
その結果、他(自分)の会社も同じように見られてしまい心配だ。

いまいち留学協会の副理事としては何を言っているのか分からないです。
こうなる前に未然に防ぐ事はできなかったのかと疑問?
そもそもその為の機関ではないのだろうか。。。

こういう矛盾だらけの体制の中被害に遇った人はかわいそうだと思う。

<ゲートウェイ21>2500人が前払い 返金は絶望的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000002-maip-soci


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